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2016年一人旅にもおすすめ!タイの避暑地ホアヒンとは?⑩ スワンナプーム国際空港へは豪華3列シートのバスがおすすめ!編

一人旅にもおすすめ!タイの避暑地ホアヒンとは?⑩スワンナプーム国際空港へは豪華3列シートのバスがおすすめ!編

 

2016年12月26日(月)

※追記 2018年1月現在このバスターミナルからの空港発着バスは無くなり別の場所へ変更となりました。詳しくは「ベルトラベルサービス」で検索ご確認下さい。

 

ホアヒン滞在を終えバンコクへ戻る日になりました。

行きは電車を利用したので帰りは気分を変えてバスです。

ホアヒンからバンコクへのバスはスワンナプーム国際空港行きとBTSモーチット駅行きがあります。

今回は空港行きの豪華3列シートバス(トイレ付き)。

 

まずは市内からソンテウ(10バーツ)を利用してバスターミナルに向かいます。

ソンテウは南方面なら緑色も銀色も

途中にバスターミナルがあるので乗車可能です。

ただ市内の駅方面からは降りる場所がバスターミナル反対車線側なので注意して下さい。

バスターミナルはここです!

逆にスワンナプーム国際空港からこのバスターミナルに到着したときは前の道を走るソンテウ(10バーツ)を利用するとお得ですよ。

※追記2018年現在、空港バスは別の場所に変更になっています!

ホアヒンのタクシーやトゥクトゥクは基本だいたいの料金が決められているのですがただ初乗りは100バーツと短い距離でも少し高いです。

またこのバスターミナルで待機しているタクシーとバイタクはかなり悪質で平気で300バーツ以上と言ってくるので注意して下さい。

バスターミナル内に送迎付きのレンタルモトバイ「Hua Hin Moto@88」の広告がありました。

料金も1日150バーツ。

ネットで検索するとトリップアドバイザーの評価も高かったので良さそうです。

これなら事前に予約すればホアヒンに来た時バスターミナルからの送迎で直接バイクが借りれるので便利そうですよね。

 

バスチケットは行先別にカウンターがあります。

スワンナプーム国際空港行きバスチケットカウンターは一番左側。

料金は269バーツ。

※2018年1月現在 空港バスは発着地点変更でこのカウンターはありません。

※ここからも過去の旅行記としてご覧くださいませ。

カウンターで受付用紙に記入して購入完了。

ピーク時は予約で満員になるそうなので時期によっては事前にネット購入した方がよさそうです。

※ネットでの購入サイトはこちらの「ベルトラベルサービス」です!

またドンムアン空港やバンコク市内へはこちらのBTSモーチット駅行きバスです。

料金は155バーツ。

シートは4列シートですがとてもきれいなバスです。

建物の裏側がバス乗り場。

左にスワンナプーム国際空港行きバス。

右にバンコク行きバス。

シートは間隔も広くリクライニングもできてかなり快適です。

3列シート。

バス会社の水が配られました。

またトイレ付きなのでビールを持ち込み飲んでも安心。

空港出発ロビーには約3時間半で到着です。

 

最後に空港からホアヒンへ行くときのバス乗り場もご案内したいと思います。

場所は1階8番ゲート近くのこのカウンター。

ネットで事前予約購入した時もこちらのカウンターで予約確認書を見せてキップをもらいます。

ただホアヒンへは今回行きに利用した電車の旅もなかなか良かったのですよ!

 

リゾート開発が進むホアヒンですがまだまだ落ち着きのある上品な街、隣のチャアムビーチを含めてとってもおすすめの場所です。

 

アクセスもいいのでぜひタイにお越しの際にはバンコクだけでなくふらっとホアヒンまで足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

また違ったやさしいタイにふれることができると思います。

つづく!


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